通信制高校体験談:現役の通信制高校生ですが、仕事と学業を両立させています。

芸能活動と学業の両立が難しかった

雲間から差し込む光自分は幼い頃からモデル活動をしていたこともあって、仕事の都合で学校を休みがちでした。
高校受験の時期を迎えて、この先仕事を取るか学業を取るかで悩んだのですが、両立するために通信制高校を選択することにしました。
これなら自分のペースで無理なく勉強することができますし、急に仕事が入ったからといって学校を休んで授業に遅れることもありません。
我ながら良い選択だったと思います。
自分の場合は昼間は撮影の仕事に集中し、帰宅してから勉強を進めました。
自分の気分や体調に応じて一日の勉強時間を決めることができます。
インターネットを使って単元ごとのレポート提出を行うのですが、すぐに添削結果を返信してもらえることもあって、通信制でありながら臨場感がありました。
メールでわからない部分を質問できるシステムも良かったです。

気軽に相談できるシステムが勉強の足すかになっています

 自分が選んだ通信制高校には、勉強の悩みを相談することができるカウンセラーの先生が常駐していました。
仕事がきつくて勉強をサボりがちになってしまった時などには、よく相談に乗ってもらいました。
勉強だけでなく、精神的にも育ててもらったように思います。
また、科目ごとにスクーリングに通う時期があるのですが、様々な境遇の人たちと知り合うことができていい経験になったと思います。
これまでまともに学校に通っていなかったこともあり、自分は勉強が苦手で向いていないものだと思い込んでいました。
しかし、通信制高校で勉強するようになってから、自分も本当は勉強が好きだったということに気がつきました。
もう少しで単位の取得が終わって卒業できそうなのですが、大学受験に挑戦してみようという気持ちも芽生えています。
これからも仕事と勉強を両立して充実した毎日を送りたいです。